あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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スージー・クアトロ

1月23日のポストで「プラウド・メアリー」をネタにしました。
「プラウド・メアリー」と言えば「CCR」…と言えば「スージー・Q」…と言えば「スージー・クアトロ」(笑
というわけで、今回音楽カテゴリで取り上げるのは「サディスティック・ロックの女王」、スージー姐御です。
(姐御とCCRのデビューヒット曲とは、何も関係ないはず…多分)

USA出身ですが、デビューしたのはUKですね。チャートを賑わせた時期は、アイドル時代の淳子さんとほぼ重なります。

よく「元祖女性ロッカー」みたいに言われますが、当時のUKロックシーン…特にプログレ、トラッド系において、女性ボーカルのバンドは決して珍しくないです。
しかし、愛くるしい娘がベースを弾きながらロックンロールをシャウトするのは、かなりインパクトあったでしょう。その路線での最初の曲「Can the Can」は、いきなりUKチャート1位を獲得しています。

70年代前半の日本では、洋楽は「ヤング」の普通のたしなみで、特にUKはその中心でしたから、彼女もすぐに人気がでました。
そう、ここをご覧になってる、私と同世代のかつての少年の皆さん。素肌にジャンプスーツをまとったスージー姐さんの姿に、ときめいた経験、あるでしょ?白状しなさい…ね?

彼女の話題も書き出すときりがないですが、とりあえず一つだけ。
当時の月刊明星か平凡で、ビキニ姿の彼女の写真が載ったことがあります。
コメントで、「ロックアーティストが水着になるのは大変なこと…」みたいなことが書かれていたのですが、私はそれに違和感を覚えましたね。だって、ロックンロールって元々、性行為の隠語だったはず。ロックが性的なものを前面に出すのはむしろ自然なことだろうと。

さて、あえてこのページで彼女の話を出したのは、紹介したい動画があるからです。

「悪魔とドライヴ」74年


振り付けもあるし、こりゃ立派にアイドルしてますよねぇ。特に2分20秒あたりからの踊りがもう、めちゃ可愛い。

しかし、小さいとは聞いてたけけど、明らかに体とベースの縮尺が変。ギターの野郎(のちの結婚相手?)が横に並ぶと、頭の大きさとか、これが同じ生物かと思うくらい(笑
ネットで調べると、152cmとありました。それでよくベーシストに…とつい思っちゃいますね。しかも普通にレギュラースケールぽいし。

現在の彼女はもう還暦近いですが、活動は続けられています。
今の写真を見ると、本当に「姐御」って雰囲気で、いい感じで貫禄出てますね。生涯ロックンローラー(ロックンローレス?)としてがんばっていって欲しいです。

| 芸能音楽 | 01:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

確かお酒のCMに出てましたよね。

>ネットで調べると、152cmとありました。
アメリカ人にもこんな小さい人がいるんですね。
ミニモニ。に入れそうですw

| doggyman | 2009/02/07 19:07 | URL | ≫ EDIT

「大関」ですね。BGMの「Roxy Roller」が「サケロック」というとんでもない邦題が付いてました(笑

身長は160cmというデータもあり。
背が低いのがコンプレックスで、シークレットブーツはいてたらしいので、それはそれ込みの数字の気がします(笑

| C-WOG | 2009/02/08 00:27 | URL |















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