あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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プラウド・メアリー

もうあと30分くらいで、スカパーで二回目の「涙の卒業式」放送です。

そのライブで、百恵さんは「プラウド・メアリー」歌ってました。
彼女のバージョンをずっと手に入れたかったので、前の放送のときに「やった!」と快哉を叫んだけど、後半部の冒頭だけですぐ終わり…って、「そりゃないぜセニョリータ!」と、思わず死語を口走ってしまいましたがな。

言わずと知れたCCRの名曲です。アイク&ティナ・ターナーを筆頭に、本当によくカバーされてますね。日本だと和田アキ子さんのが決定版になるかな?
70年代アイドルでくくっても、キャンディーズ、淳子さん、百恵さんらがステージで披露していました。まあ、どれもCCRというよりはティナのカバーって感じですが。

他にもいたでしょうけど、とりあえずこの三組がやってるだけでもすごいと思いません?各々をちょっとレビューしてみましょう。

キャンディーズ/1975年10月「10000人カーニバル」
       /1976年10月「10000人カーニバルVOL.2」
この三組の中では一番最初であろう75年版は、私は聴いたことがなく。
76年版は昔LPで聞きました。今ならYouTubeにも上がってますので簡単に聴けますが、ハイスピードパワーポップって趣きですごいです。キャンディーズもついて行くのに必死な感じ。歌よりも演奏に思わず耳がいっちゃいますね。やっぱりスペクトラムの元の人達なんでしょうか?

桜田淳子/1975年10月「リサイタル2/ヒパ!セブンティーン!」
キャンディーズに遅れること一週間後のリサイタルにて(笑
これはストレートにエイトビートで、そういう意味では多少はCCRぽいかも。正直、英語詞の歌唱はいまひとつに思いますが、二番の日本語パートで炸裂する淳子節がたまりません。このフィーリングはなかなか出せないっすよ。

山口百恵/?
初演がいつかはわかりませんでした。ライブアルバムにも未収録のはず。ただ、この「涙の卒業式」の後にも、テレビの歌番組で演じたのを見ましたから、77年あたりのライブの定番だったと推測するのですが。
テンポアップの後半部は、「涙の卒業式」をご覧になればお分かりになると思いますが、あんまし上手く歌えてない感じが…
でも、前半のスロー部はかなり良かったと記憶しています。上記の歌番組でも本当に聴きほれましたし、歌いこなしの点では、三組で一番でしょう。
ただ、サウンド的にはティナのまんまな感じで、意外性はあまりないかも。

| 淳子コラム | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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