あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初心表明

え、「所信」の誤記じゃないかって?
いえ、年があらたまったこの機会に、このブログを始めた動機を、自分でもう一度確認したいなあ…という意味を込めたタイトルで。

このページで私は、桜田淳子さんについて、あれこれ思うところを好き勝手に綴っていますが、彼女を広く知らしめようといった意図は、特にありません。

実際問題、世のほとんどの人にとっては、もう「桜田淳子」なんてどうでもいいことでしょう。
また、未だに関心がある方は、既に十分な知識をお持ちでしょうから、私の書く内容は、言わずもがなのことか、ただの思い込みか、大抵はそのどちらかと思います。
つまり、情報媒体的な意味は、ないに等しいかと。

ただ、彼女はかつて、あれほどの知名度があって、長い芸歴もありながら、一般の人々からはずっと誤解され、理解されずにきた…という思いが、私にはくすぶっています。
「もの言わぬは腹ふくるるわざ」と申しますが、何十年もたって腹腔内で発酵し臭い立った、「私が思うところの、真実の桜田淳子」を、ただ排泄し(びろうですみません)、すっきりしたいという、個人の生理的欲求を晴らしているだけですね。

ちなみに、私にとっての真実が「事実」だと言う気は全くないです……と言いますか、真実も人それぞれと考えておりますので。

ちょいとばかり私の考え方を開陳しますと…
私は、特定の見方に固執するのがむしろ嫌いです。止揚し変化していく方がよっぽど面白いと思うし、明日には正反対のことを言うのも、全然ありと思います(笑
ですから、突っ込みは大歓迎ですし、私の駄文が、反面としてであっても、どなたかの真実の深化の一助になったなら、それは望外の喜びですね。

それと、このブログではこれからもしばしば、淳子さんを惜しみ、状況を嘆くと思います。
しかし、彼女の復帰の機運を、同好の士と盛り上げようという意図もないのです。

もし私が、現在の「桜田淳子」を見たいかと聞かれれば、それは心底そう思います。
一ファンとして、年輪を重ねた彼女のパフォーマンスがどんなものか見てみたいし、トークやバラエティ番組などで、今ならどんな仕草、しゃべり方をするのか確認したい。
ただ、彼女の性格から推して、宗旨替えはまずないでしょう。去年の「声の手紙」には、棄教しないという意志も込められていると、私は受け止めています。

言わずもがなのことですが、自分に言い聞かせる意味も込め、あえて書きます。
今のままでは、たとえ制作者にその気があったとしても、大してあると思えない需要に比べ、風評などの点でデメリットが大きすぎる。スポンサードの面から見ても、実現は困難でしょう。それに、強行すれば、彼女にとって何より大事なはずの家族に、不快な事態が起こるのは目に見えています。
残念なことですが、彼女が教団外の公の仕事に就くのは、見果てぬ夢と終わるでしょう。

余談ですが、ただプライベートとして、ネットに彼女が書き込みすることはあるでしょうか?
…予測は不可能ですが、彼女は、私的な場で人の注目を浴びることを妙に恐れた人でした。その気質が変わってないとすれば、考え難い気がします。

もう一つ余談。
淳子さんは、歌手時代、融通の効かない正論を振りかざして、現場スタッフを困惑させることもあったと伝え聞きます。
「お父様」が天に召されたあと、幹部たちのたがが緩んでいくだろうと私は思ってますが、そんなとき、彼らに厳格な教義の遵守を求め、同様に辟易させるかも…なんて想像すると、ちょいとばかり溜飲が下がりそうな。
…すみません、不謹慎でしたかね(苦笑

話を戻します。
このブログは、淳子さんを思い起こすたび湧き上がるやりきれない思いを、紛らわすために始めたことでもあります。

彼女は、確かに歌手としてはそれほどではなかったかも知れない。けれども、芸能人として得がたい天分を持っていたと私は信じていますし、異常なほどに努力も重ねた人です。

その才能と努力の結果がこの現状というのは、あまりに悲しすぎる。

個人的な思い入れゆえに、彼女は誰よりも報われてしかるべきと思っていたし、日の当る道をずっと歩んでいて欲しかった。
さらには、私自身が昔、彼女の最も素晴らしい仕事のいくつかに、立ち会うことが出来たのに、そうしなかったという、悔やんでも悔やみきれない思いがあります。

こういった不幸なすれ違いは、世にいくらでもある、仕方のないことでしょう。そうかといって、納得もできません。せいぜい、その不条理と「折り合う」くらいしか。
方法としては、その対象に虚心で向かい、率直に気持ちを吐露するのが一番に思います。苦しいときは、元気な歌より悲しい歌の方が癒されるように。

実際、おかげ様で随分と落ち着くことができました。本当に始めてよかったと思っています。

まあ、自分が楽になるのが基本の主旨なので、続けることが重荷とならないレベルで、今後も地道にやっていきたいと思っています。
こんなサイトでよければ、よろしくお付き合い下さい。

PS.
そうそう、私が対外的に望むことが一つだけありました。せめて、昔の彼女の仕事はちゃんと世に残して欲しいということ。
例えば、彼女の主演作品は、まだ一本も映像ソフトになっていないですしね…

| メイン記事 | 11:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

明けましておめでとうございます

>「お父様」が天に召されたあと、幹部たちのたがが緩んでいくだろうと私は思ってますが、
有田さんのブログを読めばわかりますが、日本の統一教会幹部は、霊感商法を続ければ社会問題になると危惧しているが、韓国から派遣された幹部が路線変更を認めないことで内部対立が進行しているそうです。日本の幹部も霊感商法をやめたがっていて、統一教会は既に一枚岩ではないようです。たぶんあのクソジーサンが死ねば、無茶な送金命令が来ることはなくなるはずです。ちなみに現在、ソウル市内の大聖堂建設や麗水(ヨス)に第2の天正宮を建設する名目で日本信者の家庭ごとに180万円の献金を集める指示が出されていて、信者は悲鳴を上げているそうです。

>そうそう、私が対外的に望むことが一つだけありました。せめて、昔の彼女の仕事はちゃんと世に残して欲しいということ。
>例えば、彼女の主演作品は、まだ一本も映像ソフトになっていないですしね…
映画もそうですが、私は淳子さんの出演した連続ドラマは『てんつくてん』と『独眼竜正宗』くらいしか見たことがありません。『愛の教育』『玉ねぎむいたら…』『外科医 城戸修平』『25歳たち~危うい予感』『澪つくし』『ニューヨーク恋物語』とか見たいんですが、スカパーで放送したりするんでしょうか? DVD-BOXは高いですしね。

| doggyman | 2009/01/11 16:52 | URL | ≫ EDIT

いつもコメントありがとうございます

なるほど。私は新興宗教に疎いので、勉強になります。
これからの世界の経済情勢の悪化は、日本以上にかの国には影響深刻でしょうし、それで日本支部への要求が過大になれば、Xデーでの変化がよりドラスティックになる可能性が高まりますね。
ただ、その際に淳子さんがどのような態度を取るのか、私にはまったく判りませんので、予断なしに見守りたいです。

私は「主演作品は一本もソフトになってない」と書きましたが、テレビドラマを含めると「玉ねぎむいたら…」がありましたね。これは立派に主演といっていいかと。

doggymanさんの「てんつくてん」と「正宗」って、相当時間空いてませんか(笑
私は、淳子さんが歌番組に出演しなくなるのとシンクロするかのように、82年頃からテレビをほとんど見なくなったので、「修平」以降を見ていません。
「てんつくてん」は、私が淳子ファンなる前の番組ですが、日テレ系だし、伸介さん好きだったんで見てました。ほとんど覚えてないですけど。

スカパーには期待したいですよね。今月は「涙の卒業式」放映しますし。
私は特に、「あこがれ共同体」をもう一度見たいです。
視聴率は当時芳しくなかったそうですが、ゲストを含めれば、アイドル総出演みたいなドラマでしたね。ジャニーズ、芸映、ホリプロ、サン…なんでこんな番組が可能だったのか、本当に不思議。

| C-WOG | 2009/01/12 01:37 | URL |















非公開コメント

http://cwog.blog87.fc2.com/tb.php/36-28dbe6d1

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。