あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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コマよさらば

ライブは月1と書きましたが、お芝居は月に2、3回は行きます。
今日は、新宿コマの「愛と青春の宝塚」に行ってきました。

コマは今月いっぱいで閉館。これが最後の演目です。

ここは、淳子さんが最初にアニーをやった劇場であり、再演もシアターアプルですから、文字通り、彼女の最高の舞台となった場所。
その火が、いよいよ消えてしまうのです。

余談ですが、先週はベニサンピットにもお別れをしてきました。

小屋が乱立気味なのは判るんですが、なんでコマやベニサンみたいな文化遺産が、無くならなければならないのでしょう?
…すごく切ないです。




演目タイトルの検索ページからこちらに跳ばれた方もいるので、補足で、ちょっとばかり感想を。

戦中戦後の混乱期をたくましく生き抜く女の一代記な物語パターンがありますが、それの宝塚版という感じで。

これ以上クローラに引っかからないよう伏字にしますが、湖○さんはさすがの存在感でした。
しかも、劇中劇の男役トップと、演出家に惚れる可愛い女、その両方を演じるのですから、それは、本物の宝塚では決して見られない楽しさで。一粒で二度美味しい舞台でしたね。

| 雑記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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