あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Xデー

「芸能人・桜田淳子」再降臨の日まで、もうあと一週間。
こんな大変なときに、何で私は更新サボっているんでしょうね…情けない(苦笑

しかし、26日の予定は万難を排し空けておいたのですが、やはり抽選には漏れました。
気が進まないながらも、ネットオークションに一縷の望みを託していましたが、あまりの高騰ぶりに口あんぐり。
博品館への道は、32年前と同じく、とても険しいものでした......

残念ですが、当日の記事や感想が出るのを、楽しみに待つことにします。
劇場ロビーの贈花には、どんな名前が並ぶのでしょう?百恵さんからも届いたりしないかなぁ。

あと、これはあくまで私個人の願望ですが、このイベントが、20年前には果たせなかった、ちゃんとした別れの挨拶の場になってくれたら…などと思っています。
多分、そうはならないでしょうけど…ね。
スポンサーサイト

| 雑記 | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハルマッキーさんへ

氏がこの文章を目にすることはないかも知れませんが…

まったく迂闊なことに、淳子さん関連のネットはしばらくノーチェックでいまして、昨日の記事をアップした後でようやく、「桜田淳子イズム」の閉鎖を知りました。

「桜田淳子イズム」サイト閉鎖のお知らせ

本当にびっくりし、ショックを覚えています。

正直、「女性自身」の記事をそのまま信じるのはどうかとは思います。昔、出版社に勤めたことがあり、その手の雑誌が、どれほどいい加減に誌面を埋めるかを目の当たりにしていましたので。
とはいえ、氏のことですから、ソースに確証がおありなのかも知れませんが…

しかし、「桜田淳子というものから全く離れて大体1ヶ月ほど経過しましたが、本当に清々しい気持ちで一杯」「『最近なんか明るくなりました?』とか言われています」
…趣味の領域でかえってストレスをためこむなんて、何の為だかわかりません。そう考えれば、閉鎖こそが氏にとって前向きの選択だったのは間違いないと思います。

ただ、「この2年間私は桜田淳子イズムの更新をほとんどしていません」「桜田淳子のこと書きたくなかったというのが多分私の本心なのでしょうね」
…この言葉は個人的に重いです。

この間、私自身は何度も励ましを頂いたのに、なんら報いることが出来ないどころか、氏の憂さを晴らす一助にもなれなかったことに、忸怩たる思いがこみあげます。

ともあれ、5年間、お疲れさまでした。ご自身の力をより発揮できる領域で、さらなるご活躍を祈ってやみません。
今までありがとうございました。

| 雑記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

広告塔?

今回の記事は、もともと、このブログを始めて1年後くらいに書いたものです。その後もちょこちょこ修正していましたが、大筋は変わっていません。そして、いつアップするか、あるいはしないか、ずっと考えていました。

本来なら、ここ最近の大きな動きに照らし、一から書き直したいところですが、意を決し、あえてほぼそのまま公開します。

--
桜田淳子に付きまとう「教会の広告塔」というキャッチフレーズ。
しかし、私はそれに違和感を感じます。そもそも、TVでの彼女の言動に感化され、入信したり壺を買ったりした人って、実在したのでしょうか?

90年代に入った頃には、熱心なファンは減り、絶滅危惧状態でした。でも、彼女にネガティブなイメージを持つ人は相変わらず多く、一般にはむしろ不人気率の高い芸能人だったはず。つまりは、大した効果があったとは思えないのです。

私自身は、どちらかと言えば反宗教的な人間です。
大学生だった80年代当時、勧誘アンケートがよく校内で問題視されていた頃、私は、淳子さんに聞かれたらグーパンチで殴られそうな、とてもひどい替え歌で原理研を揶揄したりしていました。
逆に言えば、それくらい、教会の活動は日常的なものでもありました。

しかし、92年のあの騒動…当時は最も知られた芸能人の一人である「桜田淳子」の、社会通念に照らして異様な婚姻は、世間に大きな衝撃を与え、それからは、教会の怪しげな活動が盛んに報道され、反感も高まりました。

つまり、彼女はむしろ「反教会運動の広告塔」になったのだと言えます。

それ以降、少なくとも90年代いっぱいは、街頭アンケート等の表立った勧誘活動は、すっかりなりを潜めました(2000年代に入って、大学の現況を知るつてが無くなり、その後の状態はよく知りません)。
淳子さん本人にとっては不本意極まりないでしょうが、客観的に事実を見れば、彼女こそ教会活動の抑制をもたらした最大の功労者でしょう。反カルト主義者の自分にとっては、感謝すべき存在ではあります。

ただ、一淳子ファンとしては、自らの成業を犠牲にしたそんな功績なんていらない。出来れば「隠れ信徒」のまま、一生を全うして欲しかった…そんな風にも思ってしまうのです(彼女の布教活動の直接の被害者もいるだろう、それはどうなんだ?と糾弾する向きもあるでしょうが、それは、当事者ではない人間が安易に口を挟めることではないと思います)。

さて、それからほぼ20年。現在の彼女がどの様な考えを持ち、どんな将来を思い描いているかは、私には知る由もありません。それに、彼女の行動を左右するであろう第三者の影響やその意図などは、全く雲をつかむ話。予測なんて不可能です。

そんな中、今の私が彼女に望むことがあるとしたら、それは、他者を巻き込まず、平穏で幸せな人生を歩んで欲しい…それにつきます。

推測ですが、彼女は、演技の仕事がしたいと願っていると思います。ただ、よく言われるところの「芸能界に復帰」という文言はちょっと違うでしょう。なにしろ、現役芸能人であった時も、私生活では芸能界から距離を置いた隠棲状態だったのですから、そもそも芸能界自体に未練があるはずがない。

彼女は、華やかな世界に身をおきたいタイプではなく、ただ、自分の芸事で人を喜ばせることに生きがいを感じる、表現欲求の業に取り付かれた人種だと思っています。

しかし、棄教せずにメディア関連の仕事したり、一家で一人だけ宗旨替えしたり、または、一家揃って脱会したり…その全てにおいて、面倒な事態になることは容易に予測が付きます。
ありえないことですが、もしご本人から相談を受けるとしたら、今のままの生活を続けるのが一番だと、私なら答えるでしょうね。
--

…以上。
現在の状況を踏まえた続きを、近日中に書けならいいなと思っていますが…さて。

≫ Read More

| メイン記事 | 00:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ファン感謝DAY

Webの記事やら、ネットのBBSやら、もういっぱいいっぱいで整理しきれていませんが、とりあえず、今の時点での印象をば。

冒頭からいきなりアイドル時代の曲3連発。1983年以降、自ら頑なに「歌手・桜田淳子」を封印していましたが、ついに吹っ切れたのでしょうか。とても感慨深いです。

ただ、特にアニーの楽曲に力が入っていた感じだそうで…やはり、淳子さんにとって、キャリアハイと言うべき特別な作品なのかと思わされますね。

肝心の今後の去就については、はっきりとは明言されなかったそう。

例えば、もし今回のイベントが、ファンが歓喜しそうなアイドルナンバー全開だったなら、「一夜限り」に相応しい祝祭の場と言えた様に思います。
しかし、メインアクトがアニーということは、なんとなく、淳子さんの「まだやれる」という意識の現れ、とも受け取れそうな…

まあとにかく、このイベントは、芸能人としてのキャリアに句点を打つものではなく、読点の一つな気がしますね。とはいえ、今までが三点リーダー状態でしたから、やはり節目なのは違いないとは思います。

さて、どうなるか。

| 雑記 | 00:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

もにょっとする

しかし、色々な情報に接するにつれ、どんどん、もにょっとした感じが募っていきます。

関係者「今後は白紙」…ホントに一夜限り?あわよくばって思ってない?

サンミュージック「イベントには一切関わってません」…陽介さん出しといてそれはなくない?ノーギャラなわけないよね?

反教会運動の方々「復帰は腹立たしい」…桜田淳子が話題に上れば、アピールの機会も増えるでしょ?自分ならおいしいと思うけどなぁ。まぁ、そう考えたとしても口に出来ないのはわかるけど。

各メディア「広告塔!!」…桜田淳子が広告塔だとして、出広先はどこ?それを報道するメディア自身じゃ?自分たちがそもそも宣伝の主体だという自覚はないの?たかだか400人のイベントなんだから、報道しなければ影響力はないも同然なのに。

まぁ、結局、もにょってる最大の原因は、行けなかった悔しさなんですけどね。

| 雑記 | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。