あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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祝!「愛の嵐の中で」上映!

きたる12/11~12/14、銀座シネパトスでの小谷承靖特集の一環として、「愛の嵐の中で」がレイトショー上映されますね。
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/special/meigaza/late_comingsoon.html

去年の春にも、小谷監督がらみで新宿でオールナイト上映されましたが、その時は都合でどうしても行けなかったので、今回は見逃さないつもりです。

以下、つれづれなるままに当時の思い出をば。

その昔、最初にタイトルを知ったとき、シャーロット・ランプリングの倒錯耽美映画を思い浮かべ、なんて危険な名称にするのかと思いました。その時点では「愛の嵐」観てないのですが、大体のあらましは知ってたし、なにしろ裸サスペンダーは有名でしたから。淳子さんも変なことされなければいいけど…とか、余計な心配したり(笑

実際観てショックだったのは、強姦未遂や背面シャワーシーンより、むしろ岸田森さんの役どころでした。なにしろ、円谷特撮テレビ観て育った世代ですので(篠田三郎もいるし)。

淳子さん主演映画としては、個人的に一番面白かったような印象が残ってます(「病院坂」は主演とは言えないと思うので除外)。とはいえ、なにぶん30年前の記憶ですから、今観てもそう思うかどうか自信ありません。この機会に、きっちり確認してこようと思います。

PS.
上記URLに載ってるピンク・レディーの映画の紹介文を読むと、前のポストで「初恋時代」かくあればと思い描いたプロットと似てますね。時代に寄らず人の考えることなんてたいがい一緒?(笑
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| 淳子コラム | 20:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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この雨 ふりやむとき

表題は、今、東京芸術劇場で上演中の演劇のタイトルです。昨日の勤労感謝の日に観たのですが、これが久々に見応えのあるお芝居でした。

「お引越し」のレンコちゃんこと田畑智子さんも出演されてますので、ここで紹介するのもありかな…と。
むりくりな感じですが(苦笑

とにかく脚本が素晴らしいです。
ただ、いくつもの時間と場所がパッチワークのように複雑にからみあって進行するのと、前半、地味な内容が続く中に、重要な台詞や暗示が幾重にもちりばめられているのとで、集中力と記憶力も試されます。
おかげで万人向けとは言い難く、お芝居ビギナーにはお勧めしにくい気がしますが、演劇擦れした人ほど沁みるところのある作品かと。

今度の日曜までですが、多分、楽日以外なら当日券あるんじゃないかな?
興味がおありの方は是非。

| 芸能音楽 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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