あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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初恋時代よもやま

ほぼ月一更新のペースになってますが(苦笑

9月頭に録画しておいた「初恋時代」を、その中旬、ようよう観終わりました。
いやー、クロベエさん、ヒロミツさん、懐かしかったですね…って、クロベエさん現役なんですよね。失礼しました。

しかし、映像的に貴重なのは間違いないですが、今あらためて見返すと、箸にも棒にもかからない、ただの「アイドル映画」に思います。
ただ、画面いっぱいに映し出される何匹ものゴキブリは個人的に面白かったです。高ニトリオを観に来たファンたちにあれをアップで見せ付けようとする監督の気概?に乾杯(笑

まあ、映画としての出来はさておき、一ファンの視点としては、本人たちの生の魅力があまり表現されていないと私は感じてしまって、アイドル映画としても食い足りないなあと、それが不満です。

昌子さんのミドリは、田舎の純朴な少女ということで、そんなに違和感を感じませんでしたが(昌子さんをよく知らないだけかも)、淳子さんのアカネとなると、本人とはかなり違う人物造形ですよね。とはいえ、一般には彼女をあんな感じに捉えていた人もいたと言える範囲かも知れません。しかし、百恵さん演じるアオイにいたっては、実像ともその当時のパブリックイメージとも大きく乖離していたと思うのです。

これはまったくの私見ではありますが、普通にあの三人による「A Hard Day's Night」にすればよかったのに…と考えてしまって。つまり、映画用のキャラクターではなく、本人が本人を演じるスタイルですね。
二度とない、イベント性の強い企画であることは容易に想像できたわけで、無理にオリジナルの登場人物としてキャラ立ちさせる必要なんてまるでなかった気がするのですけど。

例えばこんなプロットはどうでしょう。
トリオ映画の企画が三人にもたらされる。そしたら三人がめいめい好き勝手にアイデアを出して脚本家が右往左往、マネージャーはスケジュール調整に大わらわ、はたしてこの映画は本当に実現するのか…とか、そんなストーリーの方が面白そうに思うのですが(笑

ところで、下は「初恋時代」のスチールより。
この時期の淳子さんの写真の中で、特に気に入ってる一枚です。すごい目ぢからと思いますね。


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| 淳子コラム | 22:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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