あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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お久しぶりです

すっかりご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。

この間、何通か励ましやお叱りのお便りも頂きました。
とても嬉しく思います。

正直申し上げて、フェードアウトする気持ちがあったのは事実ですが、こんなページでも未だに訪問して下さる方々がいらっしゃることに驚き、微力ながらもお応えしたいなぁと、思い直しております。

…ただ、積みネタはたくさんあるのですが、淳子ファンに心地よいものになるとは限らないことは、はっきり申し上げておきたいです。

とりあえず自分への縛りとして、今月中のアップを目指します。
どうぞ宜しくお願いいたします。


これだけでは中身がなさすぎるので、ちょっとしたネタを。

半年ほど前に、今は堅気のお仕事ですが、70年代中頃にフォーク系のアーティストだった方とお話する機会がありました。

当時のことで、特に印象に残ってる人はいますか?といった話になり、アイドルでは淳子さんが際立っていた…との、予想外のお言葉を頂きました。

私は淳子ファンであることは隠しておりましたので(笑)、特に関心のないふりをして質問しました。
「へー、一体どのへんが?」
「楽屋に入って来たとき、後光が差したように輝いて見えたねー」
「それって、○○さんが元からファンだったからじゃないんですか?」
「いやいや、特に関心はなかったよ」
「それってオーラみたいな?」
「そうか、そうだね。持ってる人っているんだよなあ。TV画面だと判らなかったけど、実際に会ってみるとね」

馬脚を現してはいけないと、それ以上は突っ込んで聞きませんでしたが…
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更新を中断していた理由

すみません、また正式なエントリーではないのですが…去年、更新しなくなった理由を書いてみます。
それは、2chのとある掲示板で辛辣に批判されたためです(苦笑

その方のblogって、あちこちから拝借した情報やら発想を
ちょっこっと加工して寄せ集めただけ(苦笑
苦労しないで注目浴びてカリスマになりたいみたいな



自分の考えがありきたりなのはそうでしょうし、開設前にはアイドル関係のネットを徘徊していましたから、似たような考えの人の表現に影響を受けたこともあったと思います。
また、具体的な数字をwikipediaやオリコンなどに頼ってるのはまぎれもない事実です。

芸能マニアな方からすれば、底が浅いとか間違いが多いとかは、本当にその通りでしょう。でもまあ、それについては能力的に仕方ないことだと開き直ってますが…

問題は「注目浴びてカリスマになりたい」と書かれた部分で。
…そんなつもりだけは微塵もないのですが。

私がこのブログの最初、「口上」というエントリーで開設の理由をこう書きました。

彼女に関しての文章を、他人に読まれる可能性のある場で綴ることで、自己を客体化でき、気持ちの整理がつくかも知れないと。



これはうそ偽りない率直な気持ちです。
そんな個人的なブログゆえ、読む人を限定したくはないけれども、大げさにもしたくない。なので、一日のアクセス数は最大でも30を超えたくないなぁ…と思っていました。

そして、実際の一日当たりユニークアクセスがおおむね7~8件。この数字自体はいい感じに思います。

正直、「桜田淳子」で書く限り、大きなページビューにはならないだろうと確信していました。
しかし、「百恵」とか「聖子」といった単語を出すなら、その限りではないのではないか…しかし、触れないわけにはいかないし…と、芸能人の名前を恐る恐る小出しにし、あるいは大手淳子サイトにリンクを張ってみたりして、どう変化するかを見守り、書く範囲を少しずつ広げていったのです。
実際にはアクセス数に大きな変化はなく、安心していた頃に冒頭のように書かれ…

こんなに注意深くアプローチしているつもりなのに、やっぱり注目をあびたいと思われているかと思うと、かなり気持ちが萎えてしまったというのが実情なのでした。まあ、情けない話ですね。

しかし、実際のところ「百恵」「聖子」では、こんなブログがweb検索のファーストページに来るわけもなく、変に目立つ心配なぞ杞憂でしたね。
実は、「桜田淳子」を除いて、検索人名の筆頭はちょっと意外な方でした。むしろ、webで書かれる頻度が少ない人ほど相対的にここもヒットしやすくなるわけで。

そして、桜田淳子論の続きでは、もう少しマイナーな人々の名前が登場します。そして、その彼女らの根強いファンの方が目にしたら、いい印象を与えない内容になりそうで。
というわけで、けっこう不安に思ったりもしている今日この頃なのです(苦笑

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