あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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年始の口火に

明けましておめでとうございます。

この正月、帰省してまいりました。
実家へは秋にも寄ったのですが、ほぼとんぼ帰りだったので、泊りがけは久々です。

今回、本格的に家捜しを決行。
80年春に私は上京したのですが、それ以前の私の部屋の中のものは、ほとんどそのままダンボールに入れられ、倉の中に押し込められていました。
…あまりの物持ちの良さに呆れますね(笑

しかし、気分は30年前の遺物を発掘する考古学者の感じで。
中には、思わぬものも出てきたり。例えば、最近ヤフオクで「へぇー、そんなのもあったんだ」と思った本とか。
…ちっとも覚えちゃいねぇ(苦笑

それと、あるはずのないものも。
例えば、森田健作さんと淳子さんの日劇ジョイントショーの公式パンフ。
…なぜ持ってたんだろう?まったく思い出せない(苦笑

とりあえず、淳子さん関係を選び出して、東京へ配送しました。
ダンボール全部の確認はできなかったのですが(だって、つい見入って時間たっちゃうし)、それでもかなりの量で。しばらくは、読み込みに時間が取られそうです(笑

そんなわけで、これからは時折、ビジュアル資料もスキャンして載せられるかなぁ…なんて考えております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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| 雑記 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初心表明

え、「所信」の誤記じゃないかって?
いえ、年があらたまったこの機会に、このブログを始めた動機を、自分でもう一度確認したいなあ…という意味を込めたタイトルで。

このページで私は、桜田淳子さんについて、あれこれ思うところを好き勝手に綴っていますが、彼女を広く知らしめようといった意図は、特にありません。

実際問題、世のほとんどの人にとっては、もう「桜田淳子」なんてどうでもいいことでしょう。
また、未だに関心がある方は、既に十分な知識をお持ちでしょうから、私の書く内容は、言わずもがなのことか、ただの思い込みか、大抵はそのどちらかと思います。
つまり、情報媒体的な意味は、ないに等しいかと。

ただ、彼女はかつて、あれほどの知名度があって、長い芸歴もありながら、一般の人々からはずっと誤解され、理解されずにきた…という思いが、私にはくすぶっています。
「もの言わぬは腹ふくるるわざ」と申しますが、何十年もたって腹腔内で発酵し臭い立った、「私が思うところの、真実の桜田淳子」を、ただ排泄し(びろうですみません)、すっきりしたいという、個人の生理的欲求を晴らしているだけですね。

ちなみに、私にとっての真実が「事実」だと言う気は全くないです……と言いますか、真実も人それぞれと考えておりますので。

ちょいとばかり私の考え方を開陳しますと…
私は、特定の見方に固執するのがむしろ嫌いです。止揚し変化していく方がよっぽど面白いと思うし、明日には正反対のことを言うのも、全然ありと思います(笑
ですから、突っ込みは大歓迎ですし、私の駄文が、反面としてであっても、どなたかの真実の深化の一助になったなら、それは望外の喜びですね。

それと、このブログではこれからもしばしば、淳子さんを惜しみ、状況を嘆くと思います。
しかし、彼女の復帰の機運を、同好の士と盛り上げようという意図もないのです。

もし私が、現在の「桜田淳子」を見たいかと聞かれれば、それは心底そう思います。
一ファンとして、年輪を重ねた彼女のパフォーマンスがどんなものか見てみたいし、トークやバラエティ番組などで、今ならどんな仕草、しゃべり方をするのか確認したい。
ただ、彼女の性格から推して、宗旨替えはまずないでしょう。去年の「声の手紙」には、棄教しないという意志も込められていると、私は受け止めています。

言わずもがなのことですが、自分に言い聞かせる意味も込め、あえて書きます。
今のままでは、たとえ制作者にその気があったとしても、大してあると思えない需要に比べ、風評などの点でデメリットが大きすぎる。スポンサードの面から見ても、実現は困難でしょう。それに、強行すれば、彼女にとって何より大事なはずの家族に、不快な事態が起こるのは目に見えています。
残念なことですが、彼女が教団外の公の仕事に就くのは、見果てぬ夢と終わるでしょう。

余談ですが、ただプライベートとして、ネットに彼女が書き込みすることはあるでしょうか?
…予測は不可能ですが、彼女は、私的な場で人の注目を浴びることを妙に恐れた人でした。その気質が変わってないとすれば、考え難い気がします。

もう一つ余談。
淳子さんは、歌手時代、融通の効かない正論を振りかざして、現場スタッフを困惑させることもあったと伝え聞きます。
「お父様」が天に召されたあと、幹部たちのたがが緩んでいくだろうと私は思ってますが、そんなとき、彼らに厳格な教義の遵守を求め、同様に辟易させるかも…なんて想像すると、ちょいとばかり溜飲が下がりそうな。
…すみません、不謹慎でしたかね(苦笑

話を戻します。
このブログは、淳子さんを思い起こすたび湧き上がるやりきれない思いを、紛らわすために始めたことでもあります。

彼女は、確かに歌手としてはそれほどではなかったかも知れない。けれども、芸能人として得がたい天分を持っていたと私は信じていますし、異常なほどに努力も重ねた人です。

その才能と努力の結果がこの現状というのは、あまりに悲しすぎる。

個人的な思い入れゆえに、彼女は誰よりも報われてしかるべきと思っていたし、日の当る道をずっと歩んでいて欲しかった。
さらには、私自身が昔、彼女の最も素晴らしい仕事のいくつかに、立ち会うことが出来たのに、そうしなかったという、悔やんでも悔やみきれない思いがあります。

こういった不幸なすれ違いは、世にいくらでもある、仕方のないことでしょう。そうかといって、納得もできません。せいぜい、その不条理と「折り合う」くらいしか。
方法としては、その対象に虚心で向かい、率直に気持ちを吐露するのが一番に思います。苦しいときは、元気な歌より悲しい歌の方が癒されるように。

実際、おかげ様で随分と落ち着くことができました。本当に始めてよかったと思っています。

まあ、自分が楽になるのが基本の主旨なので、続けることが重荷とならないレベルで、今後も地道にやっていきたいと思っています。
こんなサイトでよければ、よろしくお付き合い下さい。

PS.
そうそう、私が対外的に望むことが一つだけありました。せめて、昔の彼女の仕事はちゃんと世に残して欲しいということ。
例えば、彼女の主演作品は、まだ一本も映像ソフトになっていないですしね…

| メイン記事 | 11:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜田淳子101のひみつ

前のポストがめちゃくちゃ鬱陶しい内容だったんで、今度はさくっと軽めで(笑

新規に「遺物」というカテゴリを立てました。
恥ずかしながら、帰省でピックアップした、往年の私のコレクションを紹介していきます。

第一回めは、小学館の「101コミックス」という、まんがによるガイド本シリーズの一冊。発行日は1976年6月10日。
描き手は、あべまりあ、佐川節子、細川知栄子、柏木美星という4名。
ググってもヤフオクの痕跡が見当たらなかったので、それなりに稀覯本かも?

101のひみつ_表紙
このページの画像は、クリックで拡大ページが表示されます。

「かがみの中のけっこん式」佐川節子
101のひみつ_佐川
わたしのおへやさん…(笑

101のひみつ_あべ
この「あべまりあ」さんて、アロー出版の「桜田淳子のすべて」でもイラスト描かれてますね。

「がんばり屋淳子」細川知栄子
101のひみつ_細川
わりと大御所だと思うのですが、こんな仕事を...
しかし、金一郎さん、すごいことになってます(笑

ところで、淳子さん、いろんなところで漫画になってますねぇ。少年誌でもいくつかありましたし。
今まで見た中で一番いいなと思うのは、月刊明星のまんが履歴書かな。あすなひろしが好きなんです。あ、関谷ひさしの「がんばりやの天使」は未見ですけど。

しかし、こういう更新は楽でいいすね(笑

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| 淳子コラム | 11:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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あべまりあさんのイラスト

前の記事「桜田淳子101のひみつ」の描き手の一人ですが、すごく可愛い絵柄で、お気に入りです。

この前、実家からピックアップしたうちに、芸能誌の切り抜きも沢山あったのですが、その中にもこの人のイラストを発見しました。けっこうそっち方面の仕事が多かったのかな?

漫画家さんでもあったようですが、作品を読んだ記憶がありません。74年頃「別冊フレンド」で連載されてたようですが…うーん、別フレは守備範囲外だったなぁ。

アロー出版社「桜田淳子のすべて」(76年2月発行)の記事「淳子のいつつの願い」より、特に好きなイラストをアップ。
淳子ファンなら大抵お持ちの本だと思うのですが、森昌子さんや山口百恵さんのファンの多くは目にされたことないですよね、きっと。
(この本では誤植で「あべまりや」になってます)

漫才トリオ
「百恵ちゃんそして昌子ちゃんの3人で漫才トリオを結成してみたい」

この百恵さん、めちゃ可愛い。
似顔絵って特徴を強調するものだから、百恵さんの場合は大人っぽくなるものが多いけれど、あべさんは、彼女を可愛く描かせたら一番じゃないかなぁ?

ところで、スタ誕トリオで漫才って、かくし芸か何かで、近いことやってませんでしたっけ?…うっすら見た記憶があるようなないような。
かしまし娘というよりは、レツゴー三匹で「じゅんでーす」とか。

その後のあべさんですが、1992年になんとシンガーソングライターになり、また詩画集なども出版されるなど、現在でもご活躍のようです。

| 淳子コラム | 02:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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昌子・淳子・百恵 涙の卒業式

いよいよ明日スカパーで放送ですね。わくわくします。

1977年3月27日……その日、武道館に私もいました。
証拠の品をお見せします。

涙の卒業式_チケット

中学卒業祝いに、初の東京行きを許されたときです。既に上京していた兄のアパートに転がり込む貧乏旅行でしたが、タイミングが上手くかちあいました。
彼女達とはちょうど学年3つ違いなのが功を奏しましたね(笑

チケットは兄に手配してもらったと思いますが、しかし、ギリギリで取ったためでしょう、2階席のはるか彼方…
次は、私が撮ったその場所からの写真です。標準レンズでトリミングなし。

涙の卒業式_写真

ちっちぇーーー(泣

その時代は当然スクリーンなんてないし、わが地元での公演なら、前から数列以内が当たり前だったので、豆粒のような彼女達は、正直悲しかった。
こんなコンサートには広すぎる会場で、端っこに甘んじなければいけない東京というのは、なんて厳しいところだ…と思いました(笑
まあ、これがビートルズやZepやパープルの武道館かぁ…みたいな感慨はありましたけど。

スカパーに話を戻すと、今回のは映画版ですね。当時は、テレビ特番と変わらないと思い、映画館には行かなかったので、これが初見になります。
ただ、日テレ版の方がもっと長いんですよね?確か。
日テレプラスさん、対抗して是非。

| 淳子コラム | 20:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きな玉ねぎの下で…

最初で最後の三人娘のコンサートと再会できて、涙腺緩みっぱなしだったんだけど…だけど…
泣きそうになったのは、ただ懐かしいだけではなくって…
映像と音が悪すぎっす(泣

特に、映像のピントの甘さが何ともかんとも。HDの意味ないじゃん。
昔のテレシネだってここまでひどくないよね。

これ、もしかして、おおもとのソースはビデオなんじゃない?
カメラは日テレで、劇場のフィルムそのものがキネコだったんじゃないかなぁ?

しかし、森昌子、桜田淳子、山口百恵のジョイントライブなんて、これはもう文化遺産ですよ?
日テレは責任もって、木曜スペシャル版を放送すべし!…ていうか、して下さい!頼んます…

| 淳子コラム | 01:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カテゴリ再編

以前の記事や書きかけを見直して、カテゴリを再編しました。
過去ログの内容は一切変更していません。

●このブログについて
……文字通り

●桜田淳子論
……同上

●コラム・レビュー
……軽めの小論や作品についての感想

●他の歌手・タレント
……淳子さん以外のアーチストについてあれこれ

●遺物
……昔の私の収集物より

●かかわり・縁
……極私的な淳子さんの思い出

●雑記
……淳子さんと関係ない話や日記など

あと、「淳子と百恵」というカテゴリも作る予定です。
よろしくです。

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| このブログについて | 01:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初恋時代

ハルマッキーさんが「桜田淳子メモリアル」で話題にしていらした件で、私も少々。

「初恋時代」は、三人が一緒に歌うものはレコードやCDになってないわけで、そういう意味では、今回のスカパーの放送は大変な快挙。

ところで、映画オリジナル版が発売されなかった理由は、レコード会社の専属契約のためでしょう。

スタ誕は、一人の歌手につき、必ず「芸能事務所」と「レコード会社」の組み合わせまで面倒みたそうです。
その場合、音楽著作権の扱いはどうなっているのかというと…
ヤンソンなど歌本のマルシー表記を見れば、三人の音楽出版社が判ります。それは所属事務所の系列*でした。
もし、著作権管理が事務所サイドとすると、レコード会社側の専属契約…実演者の録音原盤を独占的に使用する権利は、かなりきつい縛りになっていそう。レコード会社の発言力も、まだ相当に強かった時代ですし。

*注)淳子さんは「サンミュージック出版」、昌子さん百恵さんはホリプロ系の「東京音楽出版」。ただ、表記は代表出版社のみなので、日本テレビ音楽とか、レコード会社系などがぶら下がってるかも。

まあ、専属は期限付きのはずだし、今ならもっと融通ききそうに思うのですが、もしこれから、トリオ版「初恋時代」を商品化できると仮定して、どんなパッケージングならいいでしょうね?
CDシングルじゃ営業的に厳しい。ネット販売?…購買層はお年を召した方が多いでしょうから、それもそぐわない気が(苦笑

…ここで起死回生のアイデアを。
「涙の卒業式」の完全版ライブアルバムを発売し、そのボーナストラックにする(笑

ライブ音源の権利は、映画のクレジットを見る限り、東京音楽出版の所持だったみたい。これはもう、ホリプロさんに是非がんばっていただきたい。レコード会社は…ビクターの方が親身にやってくれそうだけど、百恵さんで一番商売っけありそうなソニーでもいいや(笑
…ただ、問題はまともなマスターがあるかどうかだ。←取らぬ狸

あと、映画「初恋時代」も是非DVD化して欲しいですよね。
昔のテレビ映像を商売にしようとするなら、かなり大変に思いますけど、これは元が映画ですから、ただやる気の問題じゃないですかねぇ。

この「涙の卒業式」の放送が、埋もれていた映像・音源の商品化のきっかけになるといいのですけど。
だから、煽るような行為は嫌いな私ですが、今回に関しては積極的にアジりたい。
スカパーでは今月23日、25日にまた放送されます。皆さんも、是非話題として盛り上げていって欲しいです(笑

| 淳子コラム | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラウド・メアリー

もうあと30分くらいで、スカパーで二回目の「涙の卒業式」放送です。

そのライブで、百恵さんは「プラウド・メアリー」歌ってました。
彼女のバージョンをずっと手に入れたかったので、前の放送のときに「やった!」と快哉を叫んだけど、後半部の冒頭だけですぐ終わり…って、「そりゃないぜセニョリータ!」と、思わず死語を口走ってしまいましたがな。

言わずと知れたCCRの名曲です。アイク&ティナ・ターナーを筆頭に、本当によくカバーされてますね。日本だと和田アキ子さんのが決定版になるかな?
70年代アイドルでくくっても、キャンディーズ、淳子さん、百恵さんらがステージで披露していました。まあ、どれもCCRというよりはティナのカバーって感じですが。

他にもいたでしょうけど、とりあえずこの三組がやってるだけでもすごいと思いません?各々をちょっとレビューしてみましょう。

キャンディーズ/1975年10月「10000人カーニバル」
       /1976年10月「10000人カーニバルVOL.2」
この三組の中では一番最初であろう75年版は、私は聴いたことがなく。
76年版は昔LPで聞きました。今ならYouTubeにも上がってますので簡単に聴けますが、ハイスピードパワーポップって趣きですごいです。キャンディーズもついて行くのに必死な感じ。歌よりも演奏に思わず耳がいっちゃいますね。やっぱりスペクトラムの元の人達なんでしょうか?

桜田淳子/1975年10月「リサイタル2/ヒパ!セブンティーン!」
キャンディーズに遅れること一週間後のリサイタルにて(笑
これはストレートにエイトビートで、そういう意味では多少はCCRぽいかも。正直、英語詞の歌唱はいまひとつに思いますが、二番の日本語パートで炸裂する淳子節がたまりません。このフィーリングはなかなか出せないっすよ。

山口百恵/?
初演がいつかはわかりませんでした。ライブアルバムにも未収録のはず。ただ、この「涙の卒業式」の後にも、テレビの歌番組で演じたのを見ましたから、77年あたりのライブの定番だったと推測するのですが。
テンポアップの後半部は、「涙の卒業式」をご覧になればお分かりになると思いますが、あんまし上手く歌えてない感じが…
でも、前半のスロー部はかなり良かったと記憶しています。上記の歌番組でも本当に聴きほれましたし、歌いこなしの点では、三組で一番でしょう。
ただ、サウンド的にはティナのまんまな感じで、意外性はあまりないかも。

| 淳子コラム | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ター坊へ…

早すぎるご逝去に、心よりお悔やみ申し上げます。

チャートなどのデータでしか判断しようのない後の人からすれば、フォーリーブスは際立った存在と映ってないかも知れません。

でも、1970年当時を記憶している人間なら、誰しも知っています。
今で言う「アイドル」にあたる、ほとんど唯一無二の存在として、あなた達がとてつもない光芒を放っていたことを。

病を押して、最後までステージに立とうとされていたそうですね。ツアーを全うされなかったのはさぞ心残りでしょう。
今はただ、御霊が安らかならんことを祈るのみです。

さようなら。私はあなたのことを忘れません。
どうか、ごゆっくりお休み下さい。

| 芸能音楽 | 19:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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