あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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畑中葉子

前ポスト「はじめての…」の文中、提灯記事な芸能雑誌でも「すり抜けてくるものがある」と書いたが、その一例を挙げてみる。

畑中葉子。
1978年、師匠の平尾昌晃とデュエットする「カナダからの手紙」でデビュー。これは特大ヒット曲となる。
その時点では、曲のイメージから、彼女はまったくの清純優等生な印象しかなかった。

あれは確か、月刊明星の、高校時代の思い出を語るといったような記事だった。
彼女は、テストの時、カンニングペーパーをロール状にして胸元に仕込んでいたのだそうだ。例え見つかっても、それが男性教師ならば手は出せないし…などと、あっけからんと語っていた。

大変に驚いた。
カナダ大使館から感謝状をもらうといった品行方正さからは、相当なギャップがあった。

しかし、ほどなく彼女はスキャンダラスに結婚し、すぐさま離婚、ロマンポルノの女優となり、「後ろから前から、どうぞ」と艶めかしく唄う人となる。

そこで、ようやくにして私は思い至った。
「なるほど、彼女自身は最初からぶれていなかったのだなぁ」…と。
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| 芸能音楽 | 03:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木之内みどり

前ポストの「桜田淳子考察 序論」で、アイドルの認知され方の多様性について言及しましたが、とびきり極端な例を挙げてみます。

木之内みどり。
最も成功したシングルは78年の「横浜いれぶん」で、オリコン最高位28位、売上8.6万枚。その年の夏に実施された月刊明星人気投票では11位。正直、成績はあまりぱっとしません。



ところが、77年末に実施された、週刊プレイボーイによる人気投票「キミが選ぶPBキュート・ガール」(78/1/10号)において、彼女はなんと、堂々の1位。
(ちなみに、我らが淳子さんは12位w)
まあ、1位といっても4千票に満たないものですが、それにしても他のランキングとのギャップがすごいですね。

組織票?…いえいえ、違うと思います。

ちょうどその頃、私が高一の時、男子クラスメートほぼ全員に、好きな女性アイドルを尋ねたことがあるのです。
25名くらいに聞き取りをして、確か木之内みどりと太田裕美が3票ずつでトップでした。淳子も百恵も、当時旋風を巻き起こしていたピンク・レディーも形無しです。
(ちなみに、女子には百恵さんに好意的な人が多かったと思います)

でも、一番多い回答は「そんなのいない」です。
実はこれが重要なポイントで。

男子高校生である以上、可愛い子への関心は一番ありまくる時期なわけですが、当時の普通の感覚としては、その歳でアイドルのレコードや、ましてや明星などは買ったりしないもの。アイドル好きなんてレッテルは、けっこう恥ずかしいものでした。
時代的にはニューミュージックの台頭時期でもあり、アイドルソングなど、高校生にもなって積極的に聞くものではない、といった感じです。
(それは逆に、アイドルがジャンルとして認識されていた証でもあると思います)

そんな自分らにとって、ニューミュージック的展開をしていた太田裕美と、ヒット曲がないせいか歌番組への露出も乏しく、歌手というよりはピンナップガール的だった木之内みどりが、一番無難な選択肢だったように思うのです。「ビジュアル的には『木之内みどり』がいいね」みたいな、ちょっと斜にかまえた態度ですね。

勿論、みどりさん自身のルックスが大変に魅力的だったのは大前提で。あまり媚びたような感じがなかったのも、受け入れられやすい要因だった気がします。
そうそう、当時彼女が主演したドラマ「刑事犬カール」もけっこう人気ありましたね。

というわけで、もし当時の16歳~20歳くらいの若い男性全員に、強制的に人気投票させることが出来たなら、木之内みどりがぶっちぎりの1位だったかも知れません。
これが形になって現れたのが、冒頭の週プレ投票のように思います。普通の男子高校生からみても、週プレは、明星に比べてぐっと敷居が低い媒体でしたし。

しかし、その点でまさしく人気絶頂だった78年の9月、彼女は不倫騒動を起こし失踪。なしくずしに芸能界から姿を消します。
無論、大変な話題になりましたが、ただ、超人気アイドルの不倫&失踪&引退ワンセット同時だったわけですから、芸能史でも特筆すべきスキャンダルと思えるのですが、騒がれ方としてはそれほどでもなかった印象なのです。翌年の関根恵子の時の方がよほどすごかったような…

その相手である後藤次利との3年後の結婚、しばらくして離婚も、ニュースにはなりましたが、それほど大きくとりあげられはしなかったし、あの竹中直人との再婚にいたっては、割と知らない人も多そうです。

個人的な感想ですが、ライト人気はすごかったけれど、コアなファンの数や芸能界での地位には結びつかなかった彼女の立ち位置を象徴する話かなあ…と、勝手に思っています。

| 芸能音楽 | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィンガー5

前ポスト「青い鳥の謎」において、73年に私が「別に応援していた存在」とは、5人の若者たちのこと。そう、「フィンガー5」です。

「個人授業」を最初に聴いた時の衝撃は、今でも忘れられません。晃クンのほれぼれするハイトーンボイスに、歌謡曲離れした垢抜けたサウンド。本当に痺れましたねぇ。

それに、晃クンは私と同い年で、親近感もありました。恥ずかしながら、私がファンレターを出した唯一の存在でもあったり。
…淳子さんにも出したことないのに(笑

73年末の音楽賞レースのその時、チャートはフィンガー5が席巻していました。
「個人授業」72万枚。続く「恋のダイヤル6700」84万枚。無論、両方ともオリコン1位。

そんな彼らが新人賞を受賞できないことに、「それじゃ賞なんて意味ないじゃん」などと、私は相当に息巻いていました。
まだ小学生でしたから芸能雑誌など読んでたわけもなく、彼らは「ベイビーブラザース」名義で70年にレコードデビューしていて、そもそも新人ではないことを知らなかったのです(苦笑

そんなに好きだったはずのフィンガー5ですが、翌74年の春以降、関心が薄れていきました。

よく、晃クンの声変わりが彼らの人気衰退の主因と言われますし、事実そうだと思うのですが、私の場合はそれより少し早かった。中学に入学し、自分のラジカセを買ってもらって、音楽を本格的に色々聞き始めたのが大きかった気がします。
彼らはなまじ洋楽の香りが強かったため、逆にイミテーションっぽく感じてしまったような…
当時の私は見識が乏しく了見が狭かった、と言うしかありません。

そして、彼らのことは、ほとんど頭から消えていったのです。

それから、私が大学生の時…確か82年前後だったと思うのですが、その大学の学園祭のトークイベントのゲストとして晃クンが呼ばれたのです。どういう経緯でそうなったのか、まったく判りませんが。

当日は自分の所属するサークルの所用に追われていたのですが、ちょっと時間を割いて、会場に出向きました。離れたところからかいま見る彼の姿は、スピーカーから流れるその声は、何の変哲もない普通のお兄ちゃんのもので。

何となくいたたまれなくなって、足早にその場を離れました。
話の内容は、全然覚えていません。

| 芸能音楽 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やまがたすみこ

私が、淳子さんに転ぶ直前、好きだった存在をもう一人挙げます。
とはいえ、ご存知ない方も多いでしょう…その「やまがたすみこ」という名を。

私が彼女を知ったのは、74年の中一の時、5才違いの兄を通してでした。
ライブに行ったとかで、その時に友人が撮ったらしいモノクロ写真を、引き延ばしてパネルに飾り、カセットで曲を聴かせてくれました。
その声はとても清らかで美しく、また、その写真の彼女は、ギターを片手に純朴に微笑んで、歌のイメージと寸分変わらないもので。
それは、私をときめかせるに十分な、強烈な印象でした。

兄がダビングしてくれたテープを、それからいったい何度聞いたことか。

歌番組での露出はなく、チャートにも縁がなく、ギターで自作曲を弾き語る彼女を、私はフォークシンガーだと思い込んでいました。フォークの人ならば、TVに出ないのは当時はむしろ当たり前でしたし。

ただそうすると、より深く接するには、ライブに行くかLPを買うしかないわけですが、それは、中学生になったばかりの私にはとても敷居が高いもので。
なにしろ、当時のLPの値段が2200円。平均収入は現在の2/5くらいですから、感覚的には今の5000円以上に相当します。彼女のレコードを持ってる人は周りに誰もいませんでしたし。

そうこうするうちに淳子ファンになり、とてもすみこさんにまで手が回らず、いつしかカセットを聴くこともめったになくなったのですが…

それは確か77年、すみこさんは、ノーブラでシースルーのネグリジェ姿を、週刊プレイボーイのグラビアに写していたのです。
落ち目の芸能人がお色気路線に転進するなんて珍しくもないけれど、彼女にはあまりにもそぐわなくて、大変にショックを受けたことをありありと覚えています。

それから31年。私はまた唖然呆然とさせられました。
すみこさんが、ドラマっぽいセットの中で歌う映像をYouTubeで見つけた時です。何しろ、そんなものがあるなんて夢想だにしていませんでしたし。
(余談ですが、昔の映像をネットで漁るのが、最近の、格好の酒の肴です。このブログを開いたのもその産物だったり)

泡を食ってネットで調べ、今になってようやく知りました。彼女は73年のデビュー当時、TVドラマに出演していたことを(私の田舎では放送していませんでしたが)。
そう、ドラマで顔を売って劇中で歌うのが、当時の「可愛い子ちゃん歌手」売り出しの王道スタイル。天地真理、浅田美代子がその典型で、実はやまがたすみこもそれを踏襲していたのです。

その映像を下に挙げます。曲は、彼女のデビューシングル「風に吹かれていこう」。
是非ご覧になって下さい。



いかがでしょうか?
とても可愛らしくて、歌がうまくて、ギターが弾けて、作詞作曲もできて、そして、何と言ってもこの声質の素晴らしさ!

これだけの天分を持ち、ヒットのお膳立てもされていたと思えるのに、一体なぜ、メジャーになれなかったのでしょう?…どうにも不思議で仕方がありません。

現在の彼女は、井上鑑の奥さんであり、音楽活動は今も続けられているようです。

| 芸能音楽 | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山口百恵

「桜田淳子」を語る以上、どうしても避けて通れない女性について、今回はほんの触りだけ書いてみます。

私が小学生の頃、デビュー当時の淳子さんを好きではなかったことは何度も書きましたが、それじゃ山口百恵さんについてはどうだったかというと、実は……もっと嫌いでした(苦笑

率直に言います。
「青い果実」から始まる一連の「青い性路線」は、いかにも「歌わされてる」感ありありに思えたし、歌わせてる方の、思わせぶりな感じで売ろうという魂胆が見え見えでしたし、また、それにまんまと乗せられてる、自分より年上の人達が愚かしく思えて仕方なかったのです。
…いかにも鼻持ちならないガキですね(苦笑
人気商売ですから媚びてなんぼ。ただ、子供らしい潔癖さから、その狙い目があまりにあざとく感じてしまったのだと思います。

でも、そんなネガティヴな思い込みは、ある曲の登場で一挙に吹き飛んでしまいました。
76年夏の「横須賀ストーリー」。

歌詞、メロディー、編曲、どれをとっても傑作ですけど、歌唱そのものにも強く惹かれました。
心が離れ体だけを求めるかに見える男への未練を歌った曲ですが、必ずしも相手は恋人とは限らないような深み、齢18に満たないはずなのに人生の深奥を覗かせるような凄みを、ひしひしと感じたのです。

何しろタイトルがタイトルですから、自伝的な部分があるのではないかと、勝手にイメージしていた気もします。
ただ、その時点で、彼女の生い立ちについてどれだけ知っていたのか、良く覚えていません。後の告白本「蒼い時」の衝撃が強烈すぎて、記憶が混乱しています。しかし、私生児というゴシップの存在を知っていたのは確かで。
彼女の音楽プロデューサーである酒井政利さんは、南沙織さんがスキャンダルの渦中にあるとき「純潔」なんて曲を歌わせた人。ゴシップを逆手に取るのはお手の物のような。

ともかくも、「横須賀ストーリー」は歌謡曲史上、最も偉大な歌の一つと、マジに思います。

それからは、「山口百恵」は大好きな歌手の一人になりました。
歌番組で、淳子さんのときに聴き辛くてヴォリュームを絞って、百恵さんで戻す…みたいな、淳子ファンの風上にも置けないことしたり。

ただ、その頃の私は、淳子ファンだと周囲の誰しもに知られていたため、「百恵ちゃんを好き」とはとても言えなかった。
当時、それは例えば、巨人と阪神、両方のファンだというくらい、あまりに無節操な感がありました。しかも、平岡正明みたいな文化人が妙に彼女を持ち上げはじめると、ひねくれ盛りの私は、ますます好きとは言えなくなって。

その時分、「隠れ淳子」という言葉がありました。淳子さんが好きなのに公言できなかった人のことです。
そういう意味では、私は「隠れ百恵」だった…のかも知れません(笑

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アグネス・チャン「ポケットいっぱいの秘密」

肌の皺は増える一方、なのに脳の皺は減るばかり。
せめて、当時の記憶を少しでも呼び覚ますことができたらと、往年のヒット歌謡コンピレーションCD「青春歌年鑑」をレンタルし、このブログ原稿を書くときのBGMにしている。

そして、74年盤、アグネス・チャン「ポケットいっぱいの秘密」が流れたとき…キーボードを打つ手が止まり、呆然と聞き入ってしまった。
もちろん、歌番組で十分おなじみの曲だったけれど、録音されたものをきちんと聴くのは、多分初めてで。

いやぁ、演奏、アレンジが本当にすごい。
基本はディキシー風味のC&W。でも間奏のピアノはセカンドラインだったりと、遊びもたっぷり。ベースがまた素晴らしい。もう、うねるうねる。
アグネスさんの歌唱も、いいフィーリング。ちゃんと言葉を判って歌ってるなぁ(笑

試聴はtowerでできます。

ネットで調べてみると(いい時代だ!)、編曲&演奏がキャラメル・ママ時代のティン・パン・アレー。おお!…となると、ベースは細野さんだろう。納得。
しかも作詞は松本隆…ということは、ある意味、はっぴいえんど+松任谷正隆と言えなくもない(笑

正直言って、70年代のアイドル歌謡は、時代を超えるほどのパワーのある曲はそう多くないと思ってるけれど、これは、最高レベルのジャパニーズポップスと言っていい気がする。

74年にこれほどの完成度…まことに感服しきり。あなどれないなぁ。

| 芸能音楽 | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンイージーリスニング

だいたい、月1ペースでライブハウスに行きます。
この金曜の夜は、高円寺ジロキチに行ってまいりました。

「魅惑のイージーリスニング」というギグ。
仙波師匠がバンマスで、他に坂田明、白井良明、ポンタにバカボン…
この面子が一筋縄で行くわけがありません。

オープニング、旋律は「オリーブの首飾り」ですが、リズムは「移民の歌」…
後は推して下さい(笑


え?桜田淳子に関係ないじゃないかって?
いやいや、淳子さんがライブで披露した「This Guy's In Love With You」もやりましたし…

…無理くりでどうもすみません。
実に楽しかったので、つい書きたくなって。

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| 芸能音楽 | 04:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喧嘩農家

前回、演劇好きをつい白状してしまいました。
まあ、たいていは小劇団系のストレート芝居ばかりなんですけど。

表題は、11月頭に新宿シアタートップスで観たタイトルで、「劇団HOBO」の旗揚げ作。高橋由美子さんも参加されていました。

東北で農家を営む、4人の兄と1人の妹。
その妹に婿が来てのあれやこれやと、今のご時世での農家の将来展望のシビアさをユーモアでくるみ、ペーソス滲み出るお芝居でした。

十分に楽しみつつも、途中から私は、由美子さん演じる妹役を淳子さんならどう演じたろう…などと考えながら観てしまっていました。こんなことは初めてです。

このブログを立ち上げてそう日が経ってない時でしたから、常に頭の一部を淳子さんがよぎる状態だったのが、一番大きな原因なのは間違いないですが…

由美子さんはアイドル視されがちな役者だけど、実に見事に小劇団にがっぷり四つに取り組んでいて。
その先入観によるギャップの存在という点において、86年、既に飛ぶ鳥を落とす勢いだったとはいえ、まだ「小劇団の旗手」と言われていた野田秀樹さんの芝居に、世間的にアイドルイメージが強く残る淳子さんが出演したのと相通じるような…と、そんな気にさせられたのです(私は「十二夜」は見ていないのですが)。

さらに…
由美子さんは34歳。あの92年、事実上の引退時点の淳子さんの年齢。
淳子さんは二代目アニーで、由美子さんはその四代目。

さらにさらに、この役が、妙に淳子さんに合ってるように思いました。
夢や理想を追い求め、現実を直視しようとしない兄達に対し、末っ子ながら一家を支えるしっかり者の妹。可愛いのに農作業にも懸命に従事します(「さなえ」な感じw)。霊感がある村の巫女さん(これもポイント)でもあって。

由美子さんは、田舎びた気風のいい感じを好演していらっしゃいましたが、ふがいない兄達に完全にぶち切れるシーンがあって、もしこれが淳子さんだったら、迫力の点では凌駕していたに違いない…なんて思ったり。
無論、色々な意味でありえないのが前提の妄想ですけど。

しかし、トップスのような小さなハコで高橋由美子さんというのは、実に眼福でありました。他の役者も芸達者揃いだし。
「劇団HOBO」は次回も行きたいなぁ。


PS.シアタートップスも来年3月に閉じるそう…

| 芸能音楽 | 03:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドルと小劇団

「散歩道楽」の今月のトラム公演、スケジュールが合わず行けなかったのですが、さっきネットの劇評を読んでいたら、出演者の保田圭さんて、元モーニング娘の人だったんですね。へー。
…すみません、最近の芸能人にはとんと疎いです。

しかし、散歩道楽といえば、小劇団界でも中堅どころ…というか、割りと地味な感じ(失礼!)と思うのですが、それにアイドルが客演というのは、素直に驚きです。

丁度ネタ的にかぶったのと、お芝居好きな方もいらしてるのが判ったのとで、ちょっと舞い上がってポストしてみました。

しかし、今の自分にとってアイドルというと、澤田育子さんや内田慈さん、深谷由梨香さんといった名前が真っ先に浮かびます。
…すみません、演劇興味ない人にはとんと判らないですね(苦笑

| 芸能音楽 | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虚構の××

申し訳ありません、また演劇の話です。

さっき観てきたお芝居、登場人物の一人が、カルト教団に心酔したアイドルで…
グサッ!

「『本当のお父さま』が、本当の伴侶を選んで下さる」
グッサーーーー!!

「あんなカルトにひっかかるなんて、よっぽど真面目か、よっぽど寂しかったんだな」
いたいイタイいたい(笑

…今日ほど、このブログを開いていて良かったと思ったことはないです。
「こりゃあ、ネタ的においしいかも」という気持ちを持ち得なかったら、めっちゃ辛かっただろうと思いますね…

| 芸能音楽 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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