あざなえる禍福の黄色いリボン

桜田淳子にまつわる個人的なもろもろを垂れ流すページ

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ごめんなさい…

前回のポストで、しばらくこのページを続けると書いたそばから、いきなり更新が滞ってしまいました。

実は、書き始めてみると、ネタがどんどん出てきて、まったくまとまらない状態に…
いったん筆を置いて、全体の構成を考えようと思っているうちに、公私ともに多忙な状態になってしまいました。
申し訳ありません。

次がいつになるか判らないのですが、一週間内にはアップしたいと考えています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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| 雑記 | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく更新

またしばらく更新が滞ってしまいました。すみません。
…さぼってたつもりはなくて、当時の資料を色々と探すのに手間取って。

しかし、明星や平凡、古書店ではすごい値段がついてますね。3000円以上が当たり前な感じ。ヤフオクでもけっこうしますし。
うーん、大宅壮一文庫が日曜も営業してくれればいいのに。
仕方なく、恥を忍んで実家から、残ってた芸能誌をいくつか回収してきました。物持ちのいい家でよかった(苦笑

ブログの文体が入り乱れてます。
「ですます調」だったり、そうでなかったりしますが、前者だと人名を呼び捨てしにくいし、ただでさえ鬱陶しい文章がますます長くなってしまうし、何より、批評めいた内容の時に、微温的で責任回避っぽくなる気がして…
なので、あまり統一することは考えず、臨機応変…というか、ポストごとに適当にやっていきたいと思います。

ハルマッキー様のサイト「桜田淳子イズム」がリンクフリーということで、私の利便性のため、勝手にリンクに追加しました。
精力的な更新、本当に頭が下がりますね。見習いたいです。

| 雑記 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと追記

「1973年編 その2」をまだまとめきれず、とはいえ、未更新を一週間以上続けたくなかったので、書き溜めていた分を放出。

…しかし、百恵さんに触れるのは、もうちょい先にしたかったなあ。
私にとって彼女は、単に歌手として好きなだけではなく、淳子さんとの関係という点においても、特異な存在なわけで。

予定としては、「淳子と百恵」というカテゴリーをたて、ねっとり、鬱陶しく書いていこうと思っておりますです。

| 雑記 | 22:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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オークション

また場繋ぎ的な更新になってしまいました。

ところで、74年以前の資料はもともと持っていなかったので、ネットオークションを利用したりしてるのですが…
しかし、淳子さん関係だと相場が妙に高くなるような?
芸能雑誌の同じ号でも、商品タイトルに彼女の名前があるとないでは、落札価格が違ってくる印象があります。

まあ、数名熱心な人がいるだけでえらいことになっちゃう性質のものだから、それで彼女の人気が今でも高いなどと思ったりはしませんけど、未だに彼女から逃れられない同志がそれなりにいるのだなぁと、シンパシーは感じますね(笑

…なかなか落札できなくなるのは困りものですけど(泣

| 雑記 | 03:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コマよさらば

ライブは月1と書きましたが、お芝居は月に2、3回は行きます。
今日は、新宿コマの「愛と青春の宝塚」に行ってきました。

コマは今月いっぱいで閉館。これが最後の演目です。

ここは、淳子さんが最初にアニーをやった劇場であり、再演もシアターアプルですから、文字通り、彼女の最高の舞台となった場所。
その火が、いよいよ消えてしまうのです。

余談ですが、先週はベニサンピットにもお別れをしてきました。

小屋が乱立気味なのは判るんですが、なんでコマやベニサンみたいな文化遺産が、無くならなければならないのでしょう?
…すごく切ないです。

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| 雑記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑記の雑記

「雑記」カテゴリは、たいてい、酔っ払って書いてます。
昨晩(というか今朝)のポストも、へべれけでキーボードの打鍵もおぼつかない状態で書いたもので…
すみません、大幅に書き加えてしまいました。

同様に、12/13分も後でちょっと手を入れてます。「雑記」の方が修正が多いのはこれいかに(苦笑

あと、実は、ここ数日、けっこうな数のアクセスを頂いております。
「コマよさらば」ポストに書いた演目の名称が、検索キーワードになってるんですね。
芝居の内容には一切触れていないのに…

それが少々心苦しく、とはいえ、くだんの文中に追加するのも浮いちゃう感じがするので、追記欄にて感想を。

うーん、今ホットな語句は、迂闊に文中に書けませんね。

| 雑記 | 17:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1973年編その2の補足

次の「その3」で1973年編は終わるはずです。
もともと「その2」で終わらせる予定が、あまりに長くなって分割したんですが、今回分はほとんど71~72年な内容に偏ってしまって、タイトルに偽りありですね(苦笑
次は、一週間以内にアップしたい思ってますが、さて、どうなるか…

百恵さんも、淳子さんに刺激を受けスタ誕に応募した一人だったことは、タイミング的に間違いないと思います。
しかし、第五回決戦大会、百恵さんの時のことは、なぜか記憶にありません。普通に考えれば、あの最も盛り上がってる頃に見逃すはずがなく、不思議だったのですが…

調べてみると、放送日が12/31だったのですね。合点がいきました。
旧家で色々めんどくさいことが多く、大晦日の午前中なんて、のんびりテレビの前でくつろいでいられるわけはなかったですね(笑

| 雑記 | 00:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました

年内はこれが最後の更新です。
また、しばらく家を離れるため、コメント等頂いてもレスポンスが遅くなると思います。あしからずご了承下さい。

今年は過分なアクセスをいただき、感謝しております。
皆様、ありがとうございました。

来年も宜しくお願いいたします。
よいお年をお迎え下さい。

| 雑記 | 10:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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年始の口火に

明けましておめでとうございます。

この正月、帰省してまいりました。
実家へは秋にも寄ったのですが、ほぼとんぼ帰りだったので、泊りがけは久々です。

今回、本格的に家捜しを決行。
80年春に私は上京したのですが、それ以前の私の部屋の中のものは、ほとんどそのままダンボールに入れられ、倉の中に押し込められていました。
…あまりの物持ちの良さに呆れますね(笑

しかし、気分は30年前の遺物を発掘する考古学者の感じで。
中には、思わぬものも出てきたり。例えば、最近ヤフオクで「へぇー、そんなのもあったんだ」と思った本とか。
…ちっとも覚えちゃいねぇ(苦笑

それと、あるはずのないものも。
例えば、森田健作さんと淳子さんの日劇ジョイントショーの公式パンフ。
…なぜ持ってたんだろう?まったく思い出せない(苦笑

とりあえず、淳子さん関係を選び出して、東京へ配送しました。
ダンボール全部の確認はできなかったのですが(だって、つい見入って時間たっちゃうし)、それでもかなりの量で。しばらくは、読み込みに時間が取られそうです(笑

そんなわけで、これからは時折、ビジュアル資料もスキャンして載せられるかなぁ…なんて考えております。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

| 雑記 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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痴のバレンタイン

今日はチョコの日。
…知人が見ている所だと波風立ちまくるので、この場を借りて、長年積もった鬱憤を晴らさせて下さい。

私は本当にバレンタインデーが嫌いだー!
(伊武雅刀のノリで)

義理チョコはまさに虚礼でばかばかしいと思うし、砒素ミルクな森永(古いね!)らの陰謀にまんまとのせられるのもイヤ。

そう、昔からかなり嫌ってましたね。
私がティーンの頃はまだ義理チョコなんてものはなく、「1年で1度だけ、女の子から男に告白できる日」というお題目だったわけですが、当時から妙に男女平等意識が強かった私は、その発想自体がもう、全然受け付けません。

確かにその頃は、女性から打ち明けるのは相当に敷居が高い時代ではありました。でも、愛情表現をイベント頼みにするな、自力で突破しろ、なーんて思ってましたね。
というわけで、別に女性に優しかったわけでは決してないです(苦笑

ただ、ことさらに「嫌いだ」と公言するのも、もてない男のひがみっぽいので、あまり口に出しては言えませんでしたが。

バレンタインにまつわる、あまり人に話したことのないエピソードを披露しましょう。

あれは中学二年のときでした。
当時、慢性胃炎だった私は、学校からの帰宅途中に差し込むような痛みを覚え、家に着くやトイレに駆け込み、汲み取り式の和式便器にしゃがみんで、学ランの裾をたくし上げたところ…いきなり「ガチン!」と下から音がしたのです。
反射的にその方を見ると、何かが便器に跳ね返って暗い穴に落ちていきました。

さあ、私は大変焦りました。何を落としたのだろうと、ポケットを洗いざらい調べました。
…しかし、無くしたものは何もありません。

まさにキツネにつままれた面持ちだったのですが、はたと、その日はバレンタインデーだったと気がつきました。
しかし、仮にそれがチョコの類だったとして、一体全体どうしてポケットに入っていたのでしょう。その日は体育もなく、学ランを脱ぐ機会などなかったのですから、やはり不思議な話ではありました。

この話には後日談があります。
半年ほどたった後だったでしょうか、家にかえるや、母親が私に言いました。
「あんた、トイレで何か落としたことない?」
「…いや」
「バキュームカーのホースに何か詰まって大変だったんよ。家の前の通りでホース伸ばして、詰まったものを上からトンカチで叩き割ったんよ。すごい恥ずかしかったわ」

さて、とりあえずそれがバレンタインのプレゼントだったとしましょう。
とすると、私が気がつかないうちに、こっそりと私の学ランに忍び込ませたわけで、つまり、かなり本気度が高い感じがしません?
…まあ、気がつかなかった私は相当に鈍感ですが(苦笑

恐らくは手紙も入っていたでしょうし、謎の彼女は、私からどんな返事があるか、めちゃくちゃ気に病んでいたでしょう。
しかし、どんな風かはわからないにせよ、それなりに青春のドラマとなったはずのものは、ウン○と一緒に流れていってしまいました。
ほぼ最悪の形で「なかったこと」になっちゃったわけで、何かこう、私の人生を暗示している気がします(笑

閑話休題。
今日一日で、一ヶ月分の糖分を取った気がします。
しかし、もう十分に大人ですから、虚礼とはいえ満面の笑みを浮かべて押し頂き、お礼をいい、来月の返答の算段をするわけです。
ああ、いやだいやだ(苦笑

| 雑記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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